2012年04月04日

春のふくしまキッズ、終了宣言!!

ぽんた(進士 徹)委員長です。
昨日は台風以上の暴雨風・天候の影響で、最終プログラムであった「飛騨高山」に参加した子ども達の福島に戻る時間が、約2時間遅れで、親御さんの元に返ることができました。

「無事に解散しました。」この報告の言葉を私はずーーーっと、鮫川の小さな事務所で待っていました。
22時過ぎにそれぞれの責任者から連絡が入りました。

ご苦労様でした・・・ゆっくり休んでくださいね・・・と声をかけた。

子どもの様子も途中ブログにUPしていたので、元気な様子を見ることも出来ました。
飛騨高山に参加した子ども達は、きっとこの暴風雨ハプニングは生涯忘れることは無いでしょう。
時間が経つにつれて、自分ヒストリーになるでしょうね。

昨日は、朝から連絡を受けながら、また取り合いながら、そのときどきの判断が求められます。
副委員長の吉田さんから、飛騨高山の責任者:西尾さん、北海道:事務局長、萩原さん、郡山駅お迎え責任のSさん。福島駅の斉藤君・・・

私は現場での判断はできません。副委員長、西尾さんー事務局長との間で都度やりとりしながら、
北海道事務局長から親御さんへの連絡も漏れることなく進捗しました。

自然学校を日頃運営していると、常にリスクがどこにあるのか先の事を考えてプログラムを進めます。
昨日の場合は、暴雨風です。帰宅する日。列車運行状況。
最悪・列車が途中で止まってしまった場合の対策はどうするか!
その指示だけ出しました。

幸いにして、遅れはしましたが新幹線は運行してくれたので良かったです。

ご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。

○北海道=3回目の受け入れ。プログラムの内容にも磨きがかかっていることを感じました。

○三浦=海という特長を活かした、暮らし、食、農、魚、環境をマッチした内容でした。


○信州塩尻=フィールドもコンパクトにまとまり、地域の人達の支えや動物とのふれあいなど、支援した小学校との出会いもありました。

○飛騨高山=歴史、文化ー日本人のルーツを感じる、また教育に関わる地域の方々の協力をいただけました。

共通していたのは、子ども達を迎える体勢で、多くのボランテイアの方々の協力がものすごかったという事です。
そして地域の子ども達とも共有する時間を持てたこと。
このことは今後のふくしまキッズのプログラム進行する上で、重要なキーワードになると思います。
プチジャパンキッズにすでになっているのです。

プログラムに参加した子ども達は福島に帰ってきて、進級する新年度を迎えます。
春に充電した元気と笑顔をバネに、見えない放射線をはね除け元気にまた夏に再開出来る事を望んでいます。

春のふくしまキッズ運営で改善、反省することは、すぐに修正して、次につなげたいと思います。
そしてすでに夏に向けて迎えるための体勢整備に着手しています。
今月21日には、京都でふくしまキッズの大会があります。
関西方面でもふくしまキッズの風が吹きますように・・・
それは、福島の事は、日本人全ての事、自分の事として受けとめて欲しいからです。
ふくしまキッズの活動が、持続的活動できるための伝導でもあります。

私は今回、開催中受け地には行きませんでした。
私のフィールドでも春合宿をしていたこともありますが、
無理のできない体だからです。
現地に向かうと、迷惑をかけてしまう事態になり・・・それは避けたい!冬の反省でした。
委員長は、江戸時代ではありませんが、福島のふくしまキッズ本丸にいて、全ての動きを把握していることで良いのかと感じました。

すでに、受入地と責任と信用できる強いネットワークがあるからです。

回を重ねる事に、ふくしまキッズは階段を上っています。
子ども達はその階段で大きく成長しています。
きっと彼等が本当の社会のリーダーに育ってくれる気がします。

関わる全ての人が良かったと思える=幸せ=日本列島福の島=福島から発進=ふくしまキッズ=子どもが輝く笑顔と元気!

関わった全ての人達に感謝します。
子ども達、放射線に負けるな!
これで、春のふくしまキッズ4コース終了宣言をします。
それではまた夏に・・・
posted by ふくしまキッズ at 09:45| Comment(0) | 委員長より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくしまキッズ全てプログラムが終了しました。

ぽんた(進士 徹)委員長です。
昨日は台風以上の暴雨風・天候の影響で、最終プログラムであった「飛騨高山」に参加した子ども達の福島に戻る時間が、約2時間遅れで、親御さんの元に返ることができました。

「無事に解散しました。」この報告の言葉を私はずーーーっと、鮫川の小さな事務所で待っていました。
22時過ぎにそれぞれの責任者から連絡が入りました。

ご苦労様でした・・・ゆっくり休んでくださいね・・・と声をかけた。

子どもの様子も途中ブログにUPしていたので、元気な様子を見ることも出来ました。
飛騨高山に参加した子ども達は、きっとこの暴風雨ハプニングは生涯忘れることは無いでしょう。
時間が経つにつれて、自分ヒストリーになるでしょうね。

昨日は、朝から連絡を受けながら、また取り合いながら、そのときどきの判断が求められます。
副委員長の吉田さんから、飛騨高山の責任者:西尾さん、北海道事務局長、萩原さん、郡山駅お迎え責任のSさん。福島駅の斉藤君・・・

私は現場での判断はできません。副委員長、西尾さんー事務局長との間で都度やりとりしながら、
北海道事務局長から親御さんへの連絡も漏れることなく進捗しました。

自然学校を日頃運営していると、常にリスクがどこにあるのか先の事を考えてプログラムを進めます。
昨日の場合は、暴雨風です。帰宅する日。列車運行状況。
最悪・列車が途中で止まってしまった場合の対策はどうするか!
その指示だけ出しました。

幸いにして、遅れはしましたが新幹線は運行してくれたので良かったです。

ご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。

○北海道=3回目の受け入れ。プログラムの内容にも磨きがかかっていることを感じました。

○三浦=海という特長を活かした、暮らし、食、農、魚、環境をマッチした内容でした。


○信州塩尻=フィールドもコンパクトにまとまり、地域の人達の支えや動物とのふれあいなど、支援した小学校との出会いもありました。

○飛騨高山=歴史、文化ー日本人のルーツを感じる、また教育に関わる地域の方々の協力をいただけました。

共通していたのは、子ども達を迎える体勢で、多くのボランテイアの方々の協力がものすごかったという事です。
そして地域の子ども達とも共有する時間を持てたこと。
このことは今後のふくしまキッズのプログラム進行する上で、重要なキーワードになると思います。
プチジャパンキッズにすでになっているのです。

プログラムに参加した子ども達は福島に帰ってきて、進級する新年度を迎えます。
春に充電した元気と笑顔をバネに、見えない放射線をはね除け元気にまた夏に再開出来る事を望んでいます。

春のふくしまキッズ運営で改善、反省することは、すぐに修正して、次につなげたいと思います。
そしてすでに夏に向けて迎えるための体勢整備に着手しています。
今月21日には、京都でふくしまキッズの大会があります。
関西方面でもふくしまキッズの風が吹きますように・・・
それは、福島の事は、日本人全ての事、自分の事として受けとめて欲しいからです。
ふくしまキッズの活動が、持続的活動できるための伝導でもあります。

私は今回、開催中受け地には行きませんでした。
私のフィールドでも春合宿をしていたこともありますが、
無理のできない体だからです。
現地に向かうと、迷惑をかけてしまう事態になり・・・それは避けたい!冬の反省でした。
委員長は、江戸時代ではありませんが、福島のふくしまキッズ本丸にいて、全ての動きを把握していることで良いのかと感じました。

すでに、受入地と責任と信用できる強いネットワークがあるからです。

回を重ねる事に、ふくしまキッズは階段を上っています。
子ども達はその階段で大きく成長しています。
きっと彼等が本当の社会のリーダーに育ってくれる気がします。

関わる全ての人が良かったと思える=幸せ=日本列島福の島=福島から発進=ふくしまキッズ=子どもが輝く笑顔と元気!

関わった全ての人達に感謝します。
子ども達、放射線に負けるな!
これで、春のふくしまキッズ4コース終了宣言をします。
それではまた夏に・・・
posted by ふくしまキッズ at 06:35| Comment(1) | 委員長より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ふくしまキッズ飛騨高山コーススタート。信州コース明日は帰宅日・・・

ぽんた委員長です。
今日はどこも日中は温かでしたか・・・
福島もとっても温かでした。

さて、早くも明日信州コースが帰宅日となります。
委員長から信州の皆さんに深く熱くお礼を申しあげます。
そしてふくしまキッズの子どもたちはまたリスクのある福島に戻ることになります。
それは心配な事ですが、きっと今回の体験が放射線も跳ね返すくらいの元気と笑顔が充電出来たと思います。
きっと、その見えない力を信じて行きましょう・・・大丈夫だと!!

交流に参加してくれた地域の子どもたちにも感謝します。
きっと交流をした子どもたちは、心の温かな子に成長すると思います。

学生ボランテイアの皆さんもお疲れ様でした。
まだ終わっていませんが、子どもたちがバスに乗り,福島に戻ってくるまで緊張の糸をどうぞそのままにしていて下さい。

別れ際はお互いに、キラキラの時間を創りあげてきただけに、もしかしたら涙・・・・という場面になるかも知れないです。
その涙はきっとダイヤモンドよりも価値ある涙であると思います。

31日には北海道から・・・1日は三浦から・・・福島に戻ります。
ぽんたは福島で待っていますよ・・・
posted by ふくしまキッズ at 19:48| Comment(0) | 委員長より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
//20111209追加 //20111209追加end
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