2012年03月25日

ふくしまキッズ春プログラム始動しました・・・・

ぽんた委員長です。
こんばんは・・今日からふくしまキッズ春プログラムが始動しました。
各地のブログ合戦がスタート・・・です。

北海道・三浦・信州に無事到着!!まずはほっとしています。

早々道中のブログUPもされていました。

写真を見てコメント頂ける親御さんの笑顔もイメージできます。
現地では子どもの脇に現地の方々の写真も・・・食事を作ってくれたり、生活をサポートしてくれたり
その交流もとっても大切であると感じます。
心の宝物の時間になりますように・・・今日はぐっすり休んで欲しいです。
明日から本格的に子ども達は活動します。
体調を崩すことなく、笑顔と元気をいっぱい、いっぱい、いっぱい充電してきてね・・・
ぽんたは、福島の地で見守っていますよ。

学生の皆さん子どもにキラキラ光る関わりをお願いします。
そして皆さんご自身疲れを溜めないようにしてください。
関係者の皆様どうぞよろしくお願いします。

ブログを呼んでいる方々にお願いです。どうぞこの活動を一人でも多くの人にお知らせ下さい。
福島の子どもの活動は、極端に少なくなっています。
ふくしまキッズのように継続活動をしているところは数えるくらいです。
どうぞ民間の心の結集で広めて頂きたいです。
よろしくお願いします。

2012年03月24日

明日からふくしまキッズ春プログラム

ぽんた委員長です。
明日からいよいよ春休みのふくしまキッズが始まります。
北海道・信州塩尻。三浦
29日から飛騨高山。4箇所での受け入れです。

福島の状態は何ら変わることなく放射線の心配は変わりません。
だいぶその放射線にももういいタイプと、受け入れながらうまく怖がる派とあるような気がします。

しかしながらどのタイプにせよ、子どもの命を守り育てる事を思うと、今は心ある私達民間人が
つながり続けることが大切であると思います。
受入地では行政、教育機関、民間の方々が本当に心から福島の状態を心配して、少しでも心が休むように、
少しでも心がうきうきするように、思いきり野外で活動出来るように・・・食事のことも・・細部のことも全て連携をとりながら
進めてくれています。
ありがたいです。
また多くの支援金を原発事故から時期が過ぎていても、多く寄せて頂けていることに感謝申しあげます。

日赤の義援金は、被災した3県の子ども達にこの夏に3000人の2泊3日の北海道プログラムを実施する為のエージョンと入札に・・・という情報です。
結局大都市にそのお金が流れる・・・それで良いのでしょうか!!
それは本当に生きた義援金になるのでしょうか!!疑問です。
福島県の状況はさらに複雑化しています。

ふくしまキッズは、福島でおきた事は残念な事、それをバネに次の福島を心ある、誇れる県に創る子ども達の笑顔と元気を応援する活動です。
そして子どもの命を守り育てる!!そこはぶれることはありません。
また引き受け地を増やすことで、福島に対する偏見を無くしたい。
福島の子どもと交流することで、友情も生まれることでしょう。
心豊かに、そして品格をもって成長して欲しいと心から願っている活動です。
多くの人が心を寄せて、良い日本にしたいです。

福島の子ども達は、平和親善太子です。
受け地には、子ども親書を持参します。
その親書を読み,聞いた人はどう感じる事でしょうか!
心が動くはずです。
どうぞこの春休みの期間、子ども達が思いきり活動出来、子どもらしさを取り戻せるように、皆さん祈って下さい。
よろしくお願いします。
そしてエールをお願いします。

2012年03月13日

ぽんた委員長から春のプログラムに向けて・・・

委員長の進士です。
子どもたちから「ぽんた」と呼ばれているので、ぽんた委員長・・・・でこれからもよろしくお願いします。

皆さんこんいちは・・・
震災、原発事故から1年が経ちます。
皆さんにとってこの1年はどのような時間であり、どのような関わりがあり、
なにを感じ暮らして来たでしょうか。
それぞれの立場があります。
被災の立場の人は現実を受け入れなければならず、私もそうですが複雑な思いが常に交差していました。
でもそれを支える、温かい心を持った方々の支えもありました。
ありがたかったです。

その中で放射線の心配から子どもを守る動きをいち早く、自然学校のつながりで夏、冬休みにも実行でき、
この春休みにも4箇所で福島の子ども達が、笑顔と元気を充電出来ることは、嬉しい限りです。
福島の子どもには、品格を持った青年に育って欲しいです。
様々な体験を通じて、交流を通じて、心豊かに育って欲しいです。
また受け地においては、子どもを優しく、笑顔と元気がたくさんたくさん随所で見られるようにお願いします。
地域が、子ども達が来たために元気になった・・・・と報告も聞きます。
子どもの力はすごいなあーーと!

互いにプラスになるのが、ふくしまキッズであると思っています。
放射線の心配はしばらく続きます。
なので、長く長く福島の子どもを守り育てるということを基本に、全国にこの輪が広がりますように、
支援金もとっても大切です。

また委員長としてこの場にコメントを入れたいと思います。
よろしくお願いします。
//20111209追加 //20111209追加end
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