2012年01月06日

福山市で解散しました

ふくしまキッズ。愛媛プログラム、福島市にて解散しました。

これで愛媛プログラムは終了です。

参加したキッズのみなさん、お疲れさまでした。

協力していただいた、関係者各位のみなさま、ありがとうございました。

また来年に向けて準備したいと思います。

ありがとうございました。

こどもの絆プロジェクト
代表 のぶ
posted by ふくしまキッズ at 20:01| Comment(11) | 2011・冬(北海道・横浜・道後)>愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
のぶさん、ご苦労様でした。感謝します。また来年、ぜひお願いいたします。

まずはお疲れを劣りください。皆さんによろしくお伝えください。
Posted by 大五郎 at 2012年01月07日 10:58
受入関係者のみなさまには頭が下がる思いです。ただ、あえて寄付者の思いとして、疑問を呈したいと思います。
ふくしまキッズは他の避難事業と違い、こどもたちを野外でのびのびと活動させる教育プログラムがコンセプトだと認識し、幾ばくがですが、仲間と話し合い、寄付をさせていただきました。
北海道での夏、冬の活動(ブログで拝見する限りですが)はその思いにあまりある内容で
私たちもさすが、その道に精通した人々が行うもものだと感心してみておりました。
しかし、愛媛、横浜でおこなわれているものは観光地めぐりや工場見学が多く、旅行や社会見学の範疇を超えておらず・・。
特に工場の見学のあとに回転寿司を食べる様子が続きますと・・。そんなことは家族旅行でやってくださいと思う次第です。
寄付した方々はそんなことに寄付したつもりではないと思います。(少なくとも私の周りの支持者はそうです)。親御さんもそうではないでしょうか。
北海道での活動と横浜、愛媛との活動の質、目的との差にただ、ただ驚いております。(ブログの子どもたちの輝きに明らかにあれわれていると思います)
もちろん 今後もこのプログラムには支援はつづけていきたいと考えていますので、あえて、まわりの意見を代表して、疑問を投げさせていただきました。何卒もう一度 この事業の目的などを整理いただき、気持ちよく支援ができるようにお願いする次第です。
Posted by 寄付者より at 2012年01月07日 19:43
ぽんた委員長はじめ、のぶさん、現地スタッフの皆様、大変お世話になりました。

バスから降りた息子は「まだ愛媛にいたかった〜」と、叫んでおりました。

帰宅後、愛媛大学の学生ボランティアの方々が、一人一人に書いて下さった寄せ書きを拝見しまして、目頭が熱くなりました。
毎日の日記にも、学生の皆さんが細かくコメントを書いてくれていて、細部にまでサポートがすばらしかった事を感じました。
改めてお礼申し上げます。

息子が頂いてきたお土産の中に、別子山小中学校の皆さんから頂いたものや、今治の方からのコメント入りの縄跳び、思いのつまった手作りのかご、など、愛媛の皆さんの温かい思いを感じるものが沢山あり、またまた涙があふれてきました。

ぎりぎりのスタッフ数で運営されたためか、北海道コースのように沢山の写真や詳細の報告まで、ブログにアップすることは難しかったようですが、支援してくださる皆様のためには、次回はぜひ、ブログでの報告の充実をはかって頂ければ、愛媛での活動のすばらしさが分かって頂けると信じております。

放射能の事なんて思い出すこともなく、食品の産地を気にすることもなく、普通に生活できた愛媛での思い出を大切に、また、この地で頑張って生きたいと思います。

昨夜、宿題の追い込みを終わらせた息子が「皆とまた会いたいんだ。勉強がんばるからまた参加させてね。」と言ってました。

また、お会い出来る日まで、皆様、お元気で。

Posted by とくママ at 2012年01月08日 12:04
寄付者様
ふくしまキッズ委員長の進士と申します。
この度は、ふくしまキッズの活動にご支援を頂きましたこと御礼を申しあげます。
ブログの内容を拝見させていただきました。
「横浜・愛媛プログラム内容が夏の活動のような自然体験活動となっていない」というご指摘を頂きました。

我々実行委員会としては、内容を高く評価していただいたように、ふくしまキッズの活動は夏の林間学校を基本に考えております。そのため、今年の夏もその基本線に沿って活動を継続してまいりますし、北海道における冬の活動も「林間学校」を基本として計画を作成しました。

当初は夏だけの北海道での活動を考えておりましたが、福島の保護者の方々から冬・春の活動の開催に対する多くの要望が寄せられました。そのため、冬・春の活動の開催を決定したわけですが、しかしながら、北海道の冬にこうした「林間学校」活動を行うには、寒さ対策などを考えると受け入れ施設などに受け入れの限度があることもあり、実行委員会ではそれをどのようにするのかについて議論し、冬・春については日本全国の方々に協力を要請し、受入地の特色あるプログラムを受入担当された方々に構成していただくことといたしました。

そのプログラムについても、ふくしまキッズのHPの設立趣旨に掲げておりますように、「子どもが笑顔と元気を取り戻せる」ことを基本とし、子どもたちを福島第一原発の事故問題から守り、子どもたちの健全育成と学ぶ権利を支援することを目的とするプログラムであることをお願いしました。

今回の愛媛プログラム全日程に私は同行しました。それは我々の活動を理解していただけるプログラムになっているかどうかを確認し、そうでなければ改善していただくためでしたが、愛媛プログラムについてはふくしまキッズの活動趣旨はご理解いただいていると思っています。

また、横浜のプログラムについても副委員長の吉田が全プログラムについて責任を持って内容の確認をいたしました。

我々としては冬・春の活動を行うにあたって、この活動を継続することで福島の子ども達に少しでも放射線量の少ないところで子どもらしい時間を過ごしてもらうこと、多様なプログラムをより多くの地域と迎え入れてくれた地域の人達との交流から更に豊かな人間性を磨き、将来の福島や日本社会を創りあげて行く原動力となる育成も長期的視野で考えています。

愛媛でのプログラム報告は、私の個人ブログにもUPしています。もしよろしければご確認ください。http://abukma.seesaa.net/
また、そこにも親のコメントがいくつか頂いているのでご確認いただければ幸いです。

ご指摘事項については、例えば回転寿司は家族で行けることあることは間違いありません。しかし、私が思うに、福島県の回転寿司や、自宅で食べる食材について、一つ一つ、これは放射線大丈夫なの?と無意識的思い感じるのです。疑問に思いながら食べる食は、体の栄養にはならないような気がします。

確かに、福島から離れ、家族と一時離れるだけでも、子ども達にとっては負荷がどこかにかかっていると思います。出来る事であれば家族一緒の時間が良いと思います。しかし、福島県から出た解放感は、子ども達は一方であるわけで、食の放射線のことを思うことなく、安心していただける食は大事であると思います。
もちろん、毎食が、外食であれば問題や改善する必要はあると思います。しかし、ほとんどが、地元のお母さん達の手作りの郷土料理であったり、子ども達が、地域の子ども達と一緒に共同自炊したり、手作りのりょうりがほとんどでした。

工場見学についてもご指摘いただきました。
私は福島の子どもが、遠路愛媛まで行ける機会はそんなにありませんので大切な体験だと考えました。実際に愛媛の地元にある工場見学も興味津々で子ども達は見ていました。同行していて、私も得る事がありました。

おそらく、これからもこうした社会見学的な事も今後出てくる場面も出てくると思いますが、その目的などについて、ご指摘いただいた視点は大切だと存じますので、きちんと実行委員会並びに受入地にも伝え貴重な御意見として頂戴したいと思います。

以上、ご指摘に対して責任者として答えさせていただきましたが、どうぞ長期的に温かく見守っていただけたらと思います。

Posted by 進士 徹 at 2012年01月10日 17:00
愛媛でお世話になりました。

スタッフの皆様、ボランティアの皆様、子どもは皆様の温かさに触れて、心がとても成長したように思えます。

お正月の期間に親と一緒に過ごす日程の間、砥部動物園に連れて行きました。

たまたまですが、その先には、のぶさんやポンタさんの姿・・・。

子どもたちは「のぶーーーー!!!」「ぽんたーーーー!」と叫びまっすぐに駆け寄って行きました。

魚は近海物は食べていいの?この野菜には何ベクレルあるのかな、空間線量はいまどれくらい?
牛乳は飲んでいい?お菓子は食べても大丈夫?外で遊んでいい?
・・・などのたくさんの疑問、そしてそれらを食べていかなくてはならない葛藤に子どもながらに苦しみ悩む日々。

親として、大人として申し訳ないと思いながら、福島を離れる訳にはいかない事情を、子どもたちは暗黙のうちに理解し、その中で一生懸命生きてくれています。

様々な職業で違いはあるものの、経済状況も厳しいものがあります。安全なものを食べるにはコストも高くつきます。安全なものしか出していないとされる回転寿しや外食も極力避け、家で「なるべく」安心とされるものを食べるのは、放射性物質だけのせいだけではありません。

そんな中、愛媛では安心・安全なものをお腹いっぱい食べさせて頂いた「幸せ」、温かく包んでくださって感じた「幸せ」、ご寄付を頂いた方への「感謝する心」もしっかりと教えてくださり、親として頭の下がる思いです。

子どもたちがのぶさんやポンタさんに駆け寄って行った姿に、温かく時には厳しく子どもたちに向き合ってくださったスタッフ・ボランティアの皆さんへの信頼を感じました。

ご寄付を頂いた皆様、スタッフの皆様、ボランティアの皆様、愛媛県の皆様、見学や体験等でご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
何度お礼を申し上げても足りません。
 

Posted by ケンママ at 2012年01月28日 11:49
今頃ですが、春キャンプにまた応募したいと思い、皆さんのコメントを拝見しました。

寄付者様 ありがとうございます。
福島の子ども達を思いご寄付頂いたことは言うまでも有りませんが、『子どもたちを野外でのびのびと』そのような思いでご支援いただけたことにが 私たち親の思いと同じでとても嬉しかったです。
また、このメールの内容が嬉しかったです。
ご支援いただいた後も ふくしまキッズの活動を見守って頂いていること、そして 何より子供達を思い 苦言を呈してくださっていること、とても嬉しかったです。

ずっと子ども達のことを 見てくだざリ考えてくださっているのだと 今ごろですが どうしても お礼を言いたくて コメントさせていただきました。ありがとうございます。

そしてポンタさんの言うとおりで、毎日が不安でいっぱいです。
幼稚園児の娘が 『放射能だからたべないんだよね』『放射能だから遊べないよね』『放射能だから・・』親として子どもに何ができるか 何をするべきか あの日からずっとなやんでいます。

ブログなどで見た 息子の笑顔は ただ、ただありがたかったです。
笑顔で遊び 笑顔で食べ 笑顔でお掃除をし


ご支援いただいたすべての皆さま本当にありがとうございました。
Posted by 星はは at 2012年02月05日 20:50
愛媛プログラム、受入れ担当「こどもの絆プロジェクト」代表の青野です。

皆様、たくさんのコメントをありがとうございます。
愛媛に参加していただいた方々もありがとうございました。

寄付者様
苦言ありがとうございます。
寄付者様の想いは当然で、「こどもたちを野外でのびのびと活動させる」を目的として、こどもの絆プロジェクトを立ち上げました。小さな団体から人を巻き込み、会社を巻き込み、少しづつ創りあげてできたプログラムとなりました。
上記の目的もですが、他にも愛媛で四国で西側で、ふくしまキッズの活動を広める事も目的としています。受入れ団体、支援者が増える事も目的としています。
愛媛にも目に見える支援をしたい方々は、たくさんいます。

来年度も計画をしていますので、ご覧になっていただき、また方向がずれているようでしたらご指摘ください。

「こどもたちを野外でのびのびと活動させる」この本筋はブレませんので。


大五郎 様
ありがとうございます。
来年も受け入れたいと思います。
愛媛チームは、来年度に向けて準備をしていますので。


とくママ 様
愛媛に参加していただき、ありがとうございました。
息子さんはムードメーカーとしても大活躍でしたよ。

ブログについては、その通りだと思います。
来年度に向けてマニュアル作りもしていますので、改善をいたします。

私も息子さんに会いたいです。
そう、お伝えしてください。


ケンママ 様
愛媛プログラムに参加ありがとうございました。
みんなに会えた事が、大事な宝物になりました。

やはり、西側では放射能の問題は薄れています。と言うか遠いので、どこか考えてないのもあると思います。みなさんの親書を読みながら、愛媛だって人事ではないと感じております。
また、お会いできるのを楽しみにしております。



星はは 様
寄付者様のご意見は、ありがたい言葉だと思い、愛媛プログラムもマニュアル作りから始めます。

子ども達とふれあっていくと、子ども達はどれだけガマンをしながら生活をしていたんだろうと、そんな場面が多く、見れなくなる時もありました。

ふくしまキッズと共に笑顔を応援していきます。
Posted by のぶ at 2012年02月10日 12:34
のぶさん、本当にお世話になりました。私は愛媛に子どもたちを送って本当に良かったと思っています。ぜひ、来年もよろしくお願いしますね。
私は昨日から浜岡原発の地元、御前崎市に来て、保護者の皆さんにふくしまキッズの活動を中心に、子どもを育てることとはどういうことかという話をしました。皆さん、ふくしまキッズの映像に涙して、特に、福島の保護者の方がお子さんを抱きしめているシーンでは声を出して泣かれている方もいらっしゃいました。皆さん、目の前に原発を抱えているわけですから、人事ではないという思いなのだと思います。
これは反原発かどうかという問題ではありません。その地域で生きていくこと総体の中で、色々な想いがあるのでしょう。
いずれにしても、みんなでがんばっていきましょうね。
Posted by 大五郎 at 2012年02月11日 05:20
 大五郎さん、御前崎でのコメントを見てつい書き込んでしまいました。私は、反原発うんぬんの前に、現実問題として毎日放射能のことが頭から離れません。そして、このような環境に子どもを置いていることへの罪悪感も…。子どもの育つ環境を考えてあげるのは大人の責任ですよね。「声をだして泣かれている…」私達の気持ちを少しでも共感してくださることに感謝です。色々ありますが、とにかく前を向いて頑張るしかないですよね。
TVでは、恐ろしいニュースが話題になっていますが、とにかく今を大切に過ごして生きたいです。
Posted by 田仲です at 2012年02月13日 14:15
田仲さん、二号機の温度上昇は本当に怖いニュースですね。大変なことにならなければと思いながら、ニュースの行き先を見守っています。でも、何だかマスコミは人事のような・・・、その客観的なムードが怖い。
玄侑さんもコメントされていましたが、この国の専門家というのは一体何なのでしょうか。彼らは税金で養われているのですが、本当に腹が立ちます。ご心配だと思いますが、私たちに出来るのは長期休暇に子どもたちを引き受けることしか出来ません。どうか子どもたちをよろしくお願いいたします。
Posted by 大五郎 at 2012年02月13日 15:54
TV、新聞と情報はありますが、どれが本当かわかりません。
愛媛に住んでいると、さらにわかりません。客観的・・・少し離れるだけでも、私達にもある話かもしれません。でも、日本は何処も人事ではないと思います。

専門家によって意見も違うと思いますが、利益を考えず本当の情報を流していただきたいと思います。

子ども達はガマンをする。そこからの負の連鎖・・・。
私達にできるのも、少しでもリフレッシュできる時間をつくる事ぐらいです。

できるだけの事はしていきたいです。
Posted by のぶ at 2012年02月14日 09:55
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