2011年08月28日

大沼本部;8,28最終日の報告です

活動センターのビルマです。
ついにお別れの朝となりました。もうやだ〜(悲しい顔)
活動センターのある大沼の周辺は既に秋空です。
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朝食を食べた後リーダーさん達が苦心して作ったフォトムービーを見ました。最後にリーダーさんから子ども達への一言メッセージがありました。リーダーも子ども達も目に涙を浮かべながら感動的なお別れとなりました。
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ポンタ委員長の引率で函館から電車に乗り、青森で新幹線に乗り継ぎ、先ほど福島駅郡山駅ともに無事到着しました。

到着の知らせて受けて、現地ではお世話になった大沼の方々に無事帰着した報告とお礼の挨拶回りをしました。地域の方々は皆さん口を揃えて「また来て欲しい」とおしゃっていました。
この記事へのコメント
ぽんた委員長です。久しぶりの福島県あぶくまに戻ってきました。
ふくしまキッズこの最終日を迎えることができたのも、多くのふくしまキッズを支えてくれた方々、応援してくれた方々、みんなに感謝です。
そして主役である子ども達に大きな拍手を送りたいです。
良く頑張りました。
そして子供あっちをサポートしてくれた、お多くの大学生リーダー達です。
素晴らしかったです。
新幹線の中では、福島駅で別れる寸前・・・別れを惜しむ声、声、声、声・・・乗客の方に迷惑をかけてしまうくらいでしたが、それくらい子どもの絆は深まったのです。

郡山駅で別れを惜しむ子どもー号泣でした
私はお父さん、お母さんに伝えました。
ふくしまキッズの活動は今後も続ける気持ちです。
広げるのは私ではなく、今度はお父さん、お母さん達です。ふくしまキッズに参加したわが子が、こんなに成長しました!!!と社会に伝えてください。・・・と
学生にも同じ事をお願いしました。素晴らしい学生に囲まれました。ぽんたは幸せです。

ぽんた委員長の連絡先:東白川郡鮫川村赤坂東野字葉貫57  電話0247−48−2508
meal: abukuma@basil.ocn.ne.jp  ぽんたのブログ「あぶくま日記」検索してみてください。
このふくしまキッズのブログも関わった学生や、受け入れ地でのまだUPされてなかった写真や動画などUPするようにしたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。
Posted by ぽんた委員長 at 2011年08月28日 21:14
ぽんた委員長さん、
現地でお世話して下さったビルマさんはじめ北海道の皆さん、
学生ボランティアの皆さん、
娘達と一緒に過ごしてくれたお友達、
支援金を送っていただいた皆さん、

他にどなたにお礼を申し上げていいのか分からない位の沢山の方々にご協力いただき、生涯心に残る夏休みを過ごさせていただいたと思います。

本当に本当にありがとうございました。

この夏休み、本来なら朝早くから子供の声が響く公園に、一人の子供も見る事無く過ぎようとしていますが、今日帰って来た娘達は真っ黒です!

原発事故がなくても、こんなに充実した夏休みを送ることはなかったのではと。

最後になりましたが、まだまだ収束が見えない福島ですが、
ふくしまキッズのお父さんお母さん、子供達の未来のために
頑張っていきましょう!!
Posted by tomo&nonno at 2011年08月29日 00:17
一ヶ月ぶりに成長した子供達の顔を見て、嬉しく感じました。しかし、放射能の事を考えると、今日から又、制限のある暮らしに戻るわけで、出来ることだったら何の心配の無い所で生活させたいのですが現実は難しい問題です。
自分の子供を守るのは親の義務です。私には、子供を家から出さない事しか守るすべを知りませんでした。今回、ふくしまキッズの支援がなければ出来なかった事、深呼吸、草木、土、水を触る。といった普通の生活、福島を離れて体を回復出来た事…etcすべて、いいえ、それ以上してくれました。
出発の時のあの心強い約束どおり、私達の大事な息子&娘を、守って無事連れて来てくださって本当に感謝いたします。
ぽんた委員長のこれからが始まりという言葉、心強く感じました。無理せずお体お気を付けください。
28日間本当にありがとうございました。
Posted by 凌真&莉良 at 2011年08月29日 00:18
無事息子が帰って参りました。28日間本当にお世話になりました。

ぽんた委員長様はじめボランティアの皆様、スタッフの皆様、

北海道で子供たちを受け入れお世話してくださった皆様、

ありがとうございました。

それから沢山の寄付をして下った皆様ありがとうございました。

お陰さまで息子はきれいな空気を吸い、美味しい食べ物を食べ、数えきれないくらいの様々な体験をし、

すばらしい夏休みを過ごすことが出来ました。

そして、すばらしい友達にも恵まれました。

きっとこの思い出は一生忘れられないものとなったことと思います。

今日は中学校はじめの日で、北海道の旅の疲れもあってやっと登校しましたが、帰宅後はまた元気になり、

お友達の話、帰りの電車の話などつぎからつぎに話してくれました。

子供が住む環境を整えてあげるのは地域や親の努めだと思います。

今日もスーパーで校庭の除染をした後でもやっぱり不安ですというお母さんの声がありました。

原発が収束しない今、不安に思うのは子を持つ親は皆同じです。

子供たちを守ってくださったお気持ちを胸に、これからの生活も大切に頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。






Posted by ケンケンまま at 2011年08月29日 22:14
改札口から笑顔で手を振るわが子を見てホント安堵しました。

皆々様、ありがとうございました。
北海道からわざわざ福島まで付き添ってくれたリーダーのなっくん、5週間お疲れ様でした。
別れのたびに泣いていた息子を見守っていてくれてありがとね。

昨日はスライドショーで1200枚の写真を見せてくれました。
たくさんの出会い、初めての体験を目を輝かせながら説明してくれまた。
子供達は生きてく力、勇気、絆をたくさんもらいました。

多くの子供達が、これからもこのような素晴らしい体験ができますよう、支援協力していきたいと思います。








Posted by りょうママ at 2011年08月30日 11:53
遅ればせながら1カ月間お世話になり、本当に有難うございました。自宅に戻って多くのお土産、想い出を連日聞いています。語りきれないながらも多くの思い出を胸に刻み込んでくれた福島キッズ、関係者の皆様に感謝しています。子供にとって震災の傷を大きく包み込んでくれた企画であったと思います。この気持ちを忘れることなく大人になってほしいと願います。(親も同様に) 
Posted by ほうせい かれん 母 at 2011年08月30日 22:56
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