2012年04月05日

応援のメッセージをいただきました!

ふくしまキッズ事務局です。

埼玉県の朝霞市立第五小学校の子どもたちとPTAの皆様が、
空き缶集めやバザーを行った収益をふくしまキッズへ寄付して下さいましたNEW

さらに、福島の子どもたちへ、温かい応援のメッセージをいただきましたexclamation×2
ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思いますので
ブログにてご紹介させていただきます。


↓クリックすると大きくなります
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活動内容の報告書もいただきました。
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チャイルドラインさんが、ふくしまキッズの活動を朝霞市立第五小学校PTAの皆様へ
ご紹介いただいたところから今回のご支援・応援メッセージをいただくに繋がりました。


ふくしまキッズはこのように、
多くの皆様からのご支援で成り立っています。
今後とも活動を温かく見守りくださいます様お願い申し上げます。
posted by ふくしまキッズ at 15:33| Comment(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

【北海道プログラム】協賛品のご紹介

こんにちは、ブログ担当・高橋Qです。
ふくしまキッズが終了し、みなさんゆっくり休めたでしょうか。

今日の大沼は、昨日からの低気圧で大荒れです!
強風に雪が舞っています。駒ヶ岳は見えません…。

さて、今回の北海道プログラムにあたり、様々な方面から
協賛品をいただいておりましたので、ご紹介したいと思います。(順不同)

1、北海道農政部様、北海道養蜂協会様より、“赤レンガはちみつ”
2、株式会社オンザウェイ 様(東京都)より、トランシーバー11台の無料貸し出し
3、NPO法人NWA 様(滋賀県)より、パキスタン製サッカーボール5個
4、八島商店 様(函館市)より、糠にしん・無添加あま塩たらこ・だし昆布・煮干し・塩わかめ
5、中村誠治 様(函館市)より、シュークリーム等洋菓子
6、株式会社 伊藤園 様(東京都)より、500ml緑茶10ケース
7、カゴメ株式会社 様(札幌市)より、野菜ジュース・トマト鍋スープ
8、日本製粉株式会社 様(札幌市)より、ペンネ
9、シゼントトモニイキルコト様(北海道瀬棚郡)より、冷凍トマト
10、吉田寿栄 様(夕張郡栗山町)より、たまねぎ
11、山川牧場 様(亀田郡七飯町)より、牛乳
12、辰野牧場 様(亀田郡七飯町)より、牛乳
13、アイマトン 様(札幌市)より、豚肉・鶏肉
14、渡部ハツエ 様(亀田郡七飯町)より、越冬ジャガイモ・越冬にんじん
15、株式会社アプレ 様(亀田郡七飯町)より、鶏卵100個
16、高橋早苗 様(北海道)より、米20s
20110327_大沼−FT計画発表 (2) - コピー.jpg20120327_153 - コピー.jpgIMG_0139.jpg20120326_大沼−全体遊び (74) - コピー.jpg20120325_大沼−夕食 (20).jpg20120326_大沼朝食 (26).jpg20120326_大沼朝食 (30).jpg20120326_大沼−昼食 (56).jpg20120325_大沼−夕食 (55).jpg20120326_大沼−昼食 (80).jpg20120326_大沼−昼食 (2).jpgDSC_0101.jpg20120327_226 - コピー.jpg20120326_大沼−朝食 (43).jpg
たくさんのご協力ありがとうございました。
どの品も、大切に使わせていただきました。
よい写真がたくさんあるのですが今は手元にありません。
またの機会に紹介させていただきたいと思います。

春のふくしまキッズ、終了宣言!!

ぽんた(進士 徹)委員長です。
昨日は台風以上の暴雨風・天候の影響で、最終プログラムであった「飛騨高山」に参加した子ども達の福島に戻る時間が、約2時間遅れで、親御さんの元に返ることができました。

「無事に解散しました。」この報告の言葉を私はずーーーっと、鮫川の小さな事務所で待っていました。
22時過ぎにそれぞれの責任者から連絡が入りました。

ご苦労様でした・・・ゆっくり休んでくださいね・・・と声をかけた。

子どもの様子も途中ブログにUPしていたので、元気な様子を見ることも出来ました。
飛騨高山に参加した子ども達は、きっとこの暴風雨ハプニングは生涯忘れることは無いでしょう。
時間が経つにつれて、自分ヒストリーになるでしょうね。

昨日は、朝から連絡を受けながら、また取り合いながら、そのときどきの判断が求められます。
副委員長の吉田さんから、飛騨高山の責任者:西尾さん、北海道:事務局長、萩原さん、郡山駅お迎え責任のSさん。福島駅の斉藤君・・・

私は現場での判断はできません。副委員長、西尾さんー事務局長との間で都度やりとりしながら、
北海道事務局長から親御さんへの連絡も漏れることなく進捗しました。

自然学校を日頃運営していると、常にリスクがどこにあるのか先の事を考えてプログラムを進めます。
昨日の場合は、暴雨風です。帰宅する日。列車運行状況。
最悪・列車が途中で止まってしまった場合の対策はどうするか!
その指示だけ出しました。

幸いにして、遅れはしましたが新幹線は運行してくれたので良かったです。

ご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。

○北海道=3回目の受け入れ。プログラムの内容にも磨きがかかっていることを感じました。

○三浦=海という特長を活かした、暮らし、食、農、魚、環境をマッチした内容でした。


○信州塩尻=フィールドもコンパクトにまとまり、地域の人達の支えや動物とのふれあいなど、支援した小学校との出会いもありました。

○飛騨高山=歴史、文化ー日本人のルーツを感じる、また教育に関わる地域の方々の協力をいただけました。

共通していたのは、子ども達を迎える体勢で、多くのボランテイアの方々の協力がものすごかったという事です。
そして地域の子ども達とも共有する時間を持てたこと。
このことは今後のふくしまキッズのプログラム進行する上で、重要なキーワードになると思います。
プチジャパンキッズにすでになっているのです。

プログラムに参加した子ども達は福島に帰ってきて、進級する新年度を迎えます。
春に充電した元気と笑顔をバネに、見えない放射線をはね除け元気にまた夏に再開出来る事を望んでいます。

春のふくしまキッズ運営で改善、反省することは、すぐに修正して、次につなげたいと思います。
そしてすでに夏に向けて迎えるための体勢整備に着手しています。
今月21日には、京都でふくしまキッズの大会があります。
関西方面でもふくしまキッズの風が吹きますように・・・
それは、福島の事は、日本人全ての事、自分の事として受けとめて欲しいからです。
ふくしまキッズの活動が、持続的活動できるための伝導でもあります。

私は今回、開催中受け地には行きませんでした。
私のフィールドでも春合宿をしていたこともありますが、
無理のできない体だからです。
現地に向かうと、迷惑をかけてしまう事態になり・・・それは避けたい!冬の反省でした。
委員長は、江戸時代ではありませんが、福島のふくしまキッズ本丸にいて、全ての動きを把握していることで良いのかと感じました。

すでに、受入地と責任と信用できる強いネットワークがあるからです。

回を重ねる事に、ふくしまキッズは階段を上っています。
子ども達はその階段で大きく成長しています。
きっと彼等が本当の社会のリーダーに育ってくれる気がします。

関わる全ての人が良かったと思える=幸せ=日本列島福の島=福島から発進=ふくしまキッズ=子どもが輝く笑顔と元気!

関わった全ての人達に感謝します。
子ども達、放射線に負けるな!
これで、春のふくしまキッズ4コース終了宣言をします。
それではまた夏に・・・
posted by ふくしまキッズ at 09:45| Comment(0) | 委員長より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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