2012年03月13日

ぽんた委員長から春のプログラムに向けて・・・

委員長の進士です。
子どもたちから「ぽんた」と呼ばれているので、ぽんた委員長・・・・でこれからもよろしくお願いします。

皆さんこんいちは・・・
震災、原発事故から1年が経ちます。
皆さんにとってこの1年はどのような時間であり、どのような関わりがあり、
なにを感じ暮らして来たでしょうか。
それぞれの立場があります。
被災の立場の人は現実を受け入れなければならず、私もそうですが複雑な思いが常に交差していました。
でもそれを支える、温かい心を持った方々の支えもありました。
ありがたかったです。

その中で放射線の心配から子どもを守る動きをいち早く、自然学校のつながりで夏、冬休みにも実行でき、
この春休みにも4箇所で福島の子ども達が、笑顔と元気を充電出来ることは、嬉しい限りです。
福島の子どもには、品格を持った青年に育って欲しいです。
様々な体験を通じて、交流を通じて、心豊かに育って欲しいです。
また受け地においては、子どもを優しく、笑顔と元気がたくさんたくさん随所で見られるようにお願いします。
地域が、子ども達が来たために元気になった・・・・と報告も聞きます。
子どもの力はすごいなあーーと!

互いにプラスになるのが、ふくしまキッズであると思っています。
放射線の心配はしばらく続きます。
なので、長く長く福島の子どもを守り育てるということを基本に、全国にこの輪が広がりますように、
支援金もとっても大切です。

また委員長としてこの場にコメントを入れたいと思います。
よろしくお願いします。
//20111209追加 //20111209追加end
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。