2012年01月22日

ボランテイア懇親会 1/22

1/22 ふくしまキッズ横浜に関わった約50名のボランティアが集まりました。

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posted by ふくしまキッズ at 23:02| Comment(0) | 2011・冬(北海道・横浜・道後)>横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

活動終了宣言

ふくしまキッズ冬プログラムは、1月8日をもって全日程終了しました。参加した子ども達は様々な体験をおもいっきり活動する事が出来ました。地域の方々や多くのボランティアの方々と貴重な時間を過ごせました。また放射線のことを心配しなくても食事を安心していただけることで確実に笑顔と元気を充電できました。まさにキラキラと光る宝の時間であったと思います。

今回は北海道・横浜・愛媛の3カ所での開催でした。
すでにご承知の通りこのブログで生き生きとした子どもの表情が各地から連日アップされていました。多くの温かいコメントも頂きました。ありがとうございました。
今回は参加した子ども達全員が受け地に親書を持って行きました。その親書というのは、福島で思うように外で遊ぶ事が出来ない、我慢の生活を送っていることをそれぞれが心に思うことを作文に書いてもらいました。親にも、子育てをしながら心の葛藤や悩みもありのまま綴ってもらいました。受入地に行って披露したことで、ふくしまキッズの活動の必要性を理解してもらいました。福島の子どもだからこそ伝えられるメッセージがあると思ったからです。文中に、僕たちが大きくなって福島県が安全になったときに、支援を頂いた皆さんを招待したいです。是非福島に来てください・・・と記した子もいました。親書は今後の活動でも続けたいと思っています。
今回、実行委員会で悩んだのは、福島市は冬休みが極端に短く1週間しかありませんでした。参加を断念する事態も発生しました。この冬参加したかったけれど次の春休みのふくしまキッズには絶対参加したい!!と冬の説明会場にわざわざそれを伝えに来てくれた子どももいます。ふくしまキッズの活動がどれだけ、生きる希望になっているかという証でもあります。また今回参加した子ども、そして親御さんからも活動の継続を願う声が強く寄せられています。
活動中福島の子ども達に「生き抜く力が必要である。」と・・・単に「生きる力」ではなく子どもから青年になり、大人になった時に福島県出身ですと堂々と胸を張って言えるように育てたいです。そして将来の福島県を、日本を創りあげて行く事になります。大きな力となれるように今からそのメッセージを伝えなければと思っています。
ふくしまキッズの活動の輪が広がりますように、今後も温かく福島の子ども達を見守り育てていただければと思っています。ありがとうございました。


福島の子どもを守ろうプログラム実行委員会
委員長 進士 徹
posted by ふくしまキッズ at 19:35| Comment(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

福島駅前到着しました!

19時00分
福島駅前に到着しました。
これでふくしまキッズ横浜プログラムは全て終了となりました。
皆様のご支援ありがとうございました。
posted by ふくしまキッズ at 18:58| Comment(1) | 2011・冬(北海道・横浜・道後)>横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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