2011年08月25日

稚内への旅: 4日 別れ、そして南下・・・

110823_2010~0001-0001.jpg最後の記事アップです。
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夕食後、バスで移動し、市街地にある「稚内副港市場」に寄りました。

ここで、お土産購入と温泉の時間をとって、いよいよ稚内駅へ。最北端への旅もフィナーレです。

稚内駅に着き、駅長さんと再会し、待合室でお座敷列車の入線を待ちました。そして入線後、いよいよ帰りのお座敷列車に乗り込みます。

稚内のスタッフとはここでお別れです。
乗り込む直前に別れのあいさつを交わし、乗り込むと窓越しに別れを噛みしめる・・・そんな心に沁みるジンとする別れでした。

20:10列車は動き出すとともに最北端の旅は終わり、子ども達は帰路につきました。


今回は、遠く日本最北端の地へ来てくれて本当にありがとう!
最北の地には日本離れした景色があり、楽しめる自然があり、様々な人の暮らしもあることが伝わったでしょうか。
またいつか、ここ最北の地へ来てくれるのを待っています。


保護者のみなさま、今回は子ども達を送り出して下さり、本当にありがとうございます。今回の旅で、何か一つでも心に残ればいいなと思い、いくつかの体験を提供しました。この経験がそれぞれの子どもにどう残るかはわかりませんが、少しでも子ども達の成長に寄与できたなら幸いです。


これで「北の果てまで乗ってGO 〜お座敷列車で行く北の終着駅・稚内 自然と遊びの旅〜」の報告は終わりです。

ありがとうございました。(てる)

大沼本部発:8,25子ども達の報告です。

ぽんた委員長です。
今日の七飯町大沼=雨曇り夕方ほんの少し晴れ
明日からまた天気は回復してくれそうです晴れわーい(嬉しい顔)決定

さて、子ども達の流山温泉活動センターでの共同生活2日目となります。
共同自炊のスタイルなので、みんなが協力しなくてはなりませんexclamation力を合わせること、協調性がなければ、途中で衝突してしまいます。
活動グループも男女混合ーとっても雰囲気が良いです。
生きる原点のプログラムになった今、子ども達はラストプログラムという意識もあって積極的に関わってくれています。
みんなと居ることが嬉しいかわいいみんなと行動することが嬉しいぴかぴか(新しい)
なんでもやれそうな気がする・・・決定それが今の子ども達を見て感じるところです。
子どもには無限の力があるのですねひらめき大人はそれをほんの少しだけ後押しをするだけで良いのです。

午前:夏休みの宿題ー追い込みデスダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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午後:図書列車、おやつ作り、夕方から夕食作り演劇
夕食のメニュー=チャパテイー&ナンでした。
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楽しくのんびり、充実した一日でした。
福島に戻る日まであと三日間・・・悔いの残すことのないように、子どももリーダーもそうであって欲しいです。

福島の郡山市では今日から二学期・・・応援しているからねぴかぴか(新しい)

B5 浦河で海あそび!

浦河町は太平洋に面しています。隣町は様似町(さまにちょう)。
今回は、様似町のご協力をいただき、海あそびをしてきました!

お盆を過ぎた海は決して温かいわけではありませんが、30分一本勝負!ということで、まずは入ってみました!



サーフィンが盛んな地域で、それにあわせて跳んだり、泳いだり。
フリスビーや、ビーチホッケーやビーチサッカーをしたり、
砂でお城を作ったり、30分では終わらず、結局1時間半もいました…


そのあとは、浦河町の郷土資料館と馬事資料館へ。
この地域の開拓の歴史、自然の特徴、馬について学びました!

posted by ふくしまキッズ at 16:14| Comment(0) | 2011・夏(北海道)>むかわ町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稚内への旅:4日目 最北の地最終日 その3

110823_1543~0001-0001.jpg110823_1618~0002-0001.jpg稚内は晴れていますが涼しいです。

子ども達は昨日大沼に戻ったというのに、ブログが完了していません。その後もバタバタしていまして、合間を見てのアップです。スミマセン。

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まだ最終日です。

手作り体験の後は、牛乳の生産現場・牧場を見学です。

豊富町の小川牧場さんにお邪魔して、牛舎をみせてもっらったり、子牛にミルクを飲ませる(哺乳)体験をさせてもらったり、母牛から乳を搾る(搾乳)体験をさせてもらったり、短い時間でしたが牛との触れ合いの時間を持てました。

このような生産現場から出荷された牛乳で、工場で見たパック牛乳ができたり、手作りしたアイスクリームやチーズができたりするのです。子ども達は分かってくれたでしょうか・・・。

これが最北の暮らしのひとつ・酪農なのです。


牧場を後にして向かったのが、稚内市上勇知にある体験農場「悠遊ファーム」。
ここでは農場見学ではなく、夕食の焼肉をしました。

バーベキューコンロに炭をおこし、肉や野菜などを焼いて食べました。ラム肉ジンギスカンの味はどうだったでしょうか?

他には、ミニトマトを摘んで食べたり、牛乳豆腐、キュウリ、おにぎりなどが振る舞われました。でも、子ども達の人気はジュースのみ放題でしたね・・・


そして、これで旅はほぼ終了です。

B4 黒松内から大沼へ! そして…

ふくしまキッズ19日は黒松内から大沼へ移動!

黒松内を出発するまえに 勉強、荷物まとめ、自然の家の掃除をしましたが、みんな協力して早くきれいにできました。自由時間ができたので、遊んだり、ゆっくり過ごしたり。




大沼の最後の夜はさよならパーティー
美味しい料理が並び、各地域での活動の報告がありました。
B4の報告は全員で。
真夏の雪合戦、トラクターでじゃがいもほり、海からの5mダイビングの報告をしました。


パーティーの後は、B4チームだけで集まっての修了式。
修了証を渡した後、一人一言、34人全員が 今回の感想を共有しました。

体験の感想や、仲間への感謝の気持ちなどをしっかりと伝えてくれました。
また、それらを全員がしっかりと聞いていました。
人前で自分の気持ちを話すことは、勇気のいることだと思いますが、頑張ってくれました。

自分の気持ちを伝えられる、それを真剣に聞いてくれる仲間がいる。
そんな信頼関係が感じられる時間でした。








B5 浦河町へ到着!

8月23日 大樹町を出発し、浦河町へ到着しました!
浦河町は、競走馬を育てている馬の町です。



まずは、オリエンテーションを行い、夕食は、これからホームステイでお世話になるホストファミリーとの対面式を兼ねたパーティーでした。 ふくしまキッズ44名、スタッフ8名、町の人30名の総勢80名。
池田町長はじめ、多くの町の人が私たちを歓迎してくれました。
また、漁協さんからイカを100杯、農協さんからイチゴや野菜の差し入れがあり、おいしくいただきました!

はじめは、ちょっとぎこちない感じでしたが、新鮮な魚介やお肉を食べているうちに、あっというまに打ち解けていました。 写真のとおりです!

今回の滞在先はこちら 優駿ビレッジAERU
http://aeru-urakawa.co.jp/
ここに2泊してから、ホームステイです。
posted by ふくしまキッズ at 06:01| Comment(3) | 2011・夏(北海道)>むかわ町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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