2011年08月19日

大沼発:8,19本日の西神楽、黒松内隊合流!

ぽんた委員長ですわーい(嬉しい顔)
朝から天気も回復して晴れ安定した七飯町大沼でした手(チョキ)
午後には西神楽、黒松内コースに行っていた子ども達が大沼プリンスホテルに午後に無事到着しました手(グー)
皆元気です。
私の顔を見るなり「ぽんた〜」と子どもから声をかけてくれましたるんるん

今日は、明日福島に戻るための荷物整理。清掃。そして夜はプリンスホテルでラスト立食パーテイーでした。

荷物整理が終わって、夜のパーテイーに向けて各コテージグループで今までの七飯町はじめ、北海道での想い出を、それぞれがまとめました。
IMG_6936-2.jpg朝から子ども会議・・・
IMG_6938-2.jpg合間をぬって、ラストの外遊び・・・
そしてラストデイナーパーテイーでした。
七飯町役場から宮田課長、地元の若松区長様、プリンスホテル支配人さん、JR北海道さん、地元住職さん・・・
元気を出して、福島に帰りますがまた北海道に来てください。
七飯町と福島とつながって行きましょう・・・
北海道で受けた心を行かしてください。と話しかけていただきました。
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子ども達はしっかり心に北海道での1日1日を大切にしていたのだと感じました。

たくさんのお礼の言葉もありました。原文のまま紹介させてください。

プリンスホテルのみなさんへ
いつも美味しいご飯を用意してくれてありがとうございました。
僕は、バイキングでいっぱいとりました。でも美味しいから残すどころか、おかわりをしてしまいました
そのときは「すごく美味しい」と言いました。
北海道の牛乳は濃厚で、とっても美味しかったです。あとはハムはいわき市より少し甘かったです。
僕は野菜があまり好きではないんですけど、僕は北海道の野菜はとっても甘かったです。
僕が一番好きだったのは、アスパラガスです。
アスパラガスは、あまみがあってドレッシングをかけなくても、美味しく食べられました。
ふくしまキッズのために美味しい料理を用意してくれたとってもありがとうございました。
3年1組 渡辺大貴

区長さんが、みんなが来てくれたので、盆踊りも久しぶりに出来ました。
みんなの笑顔と元気は最高でした。また、北海道に来てください・・・

明日子ども達は、北海道での想い出を胸に福島の自宅に戻ります。
福島駅・郡山駅のお出迎えよろしくお願いします。
A−4コース=4週間 B-4コース=3週間 ロングコースでした。
子どもの力は無限大です。
立派にこの期間乗り越えました。
ありったけの愛情でお迎えください。よろしくお願いします。

A-5、B-5コースは前のブログのような予定で、稚内の旅に出ます。
ひとまわりも大きくなって戻ってくると思います。

子ども達を見送った後、ぽんた委員長は本部移動引っ越しです。
プリンスホテルから流山温泉活動センターに移ります。

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本日、ミッキーの物真似を
習得した遊佐です(笑)
 
 
今日は大沼最後の日です(T^T)
 
そんな訳で
おもてなしをしました★
 
準備中です(`・ω・´)
 
 
じゃーん(●´3`)☆
 
みんな頑張りました!
 
 
 
そして最後の夕食は
お楽しみのバイキングo(^o^)o
 
 
ラムネも出て
皆おなかいっぱいです♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追記:明日は福島に帰ります(´・ω・`)しゅん
悲しい(涙)けど
元気に帰って欲しいです!
今までありがとうございましたm(_ _)m

大沼本部発:A-5,B-5 4泊5日稚内の旅

ぽんた委員長です。

A-5,B-5大沼チームの最北端の旅演劇稚内の4泊5日ー日程をお知らせいたします。

1日目 8月20日
9:00 大沼プリンス出発
八雲あたりでトイレストップ→洞爺湖サイロ展望台で昼食→中山峠→札幌
(トイレの場所は運転手と相談してください)
15:00 北大到着 9 条の正門横にバスを停車。
・川の横の広場で鬼ごっこ・けーどろなど、自由時間。クラーク像で写真も。
・博物館へ(16 時までに入る。16:30 で終わるが、16:45 頃まで居られる)
17:30 北大生協の学食で夕食
バスに戻り札幌駅へ(バス解散)
18:50 札幌駅ホームに到着 【7 番ホーム 19:33 入線 19:51 出発】駅員に確認!
札幌→稚内移動
【列車内宿泊】

2日目 8月21日
6:30 列車内片付け、荷物まとめ
7:19 稚内駅着
 徒歩でナリタトレーディングへ
 朝食
9:00 バス→百年記念塔へ
稚内絶景トレッキング
(百年記念塔スタート→稚内半島横断→百年記念塔ゴール)約8qコース
最北市内バス観光(宗谷丘陵、メガソーラー発電所など)
18:00 豊富町セミナーハウス着
18:30 夕食・ミーティング
入浴・就寝
【豊富町セミナーハウス宿泊】

3日目 8月22日
6:30 起床・朝食・ミーティング
バス出発
9:30 ウソタンナイ砂金採掘公園/浜頓別町
 砂金掘り体験
11:30 昼食(採掘公園またはバス内)
12:00 創作活動施設ゆめくらぶ/中頓別町
 頓別川カヌー体験/鍾乳洞散策
バス出発
18:30 豊富町セミナーハウス着
夕食・ミーティング
入浴・就寝

4日目 8月23日
6:30 起床・朝食・ミーティング
徒歩で出発
9:30 豊富牛乳公社/豊富町
 牛乳生産工場見学
10:30 豊富町バス出発 工房レティエへ
11:00 工房レティエ/豊富町
 アイスクリーム・チーズ手作り体験
(2チームに分かれる)
昼食も済ませる
14:30 豊富町バス出発
15:00 小川牧場/豊富町
 酪農牧場見学&体験
豊富町バス出発
豊富町セミナーハウス
 荷物搬出
17:00 沿岸バス発
17:30 悠遊ファーム/稚内市上勇知
 さよならパーティ
バス発
19:45 稚内駅到着
【20:00 入線  20:10出発】
【列車内宿泊】

5日目 8月24日
5:30 列車内片付け、荷物まとめ
6:30 札幌駅着 2グループにわかれる
●札幌駅北口の広場で朝食
配車:バスで札幌駅を出発→高速で大沼へ
樽前→豊浦→森道の駅→プリンス
昼食ー大沼到着 
14:00 流山温泉活動センター着

受入責任者:ゆうち自然学校 代表 伊藤輝之
〒番号098−4581 稚内市上勇知1099−4
電話 0162−73−9900
携帯 090−2056−3430

本部から引率責任:三瓶 稔
携帯 090−4048−0953

最北端、稚内に行くのです。素敵な旅になると思いますぴかぴか(新しい)ハートたち(複数ハート)

ご家庭に連絡です。
郵便物については、活動本部にお送りください。
稚内に送っても移動しますのですれ違いになってしまいます。ご理解ください。

大沼、19日のお昼ご飯!

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グリーンピア大沼にてお昼ご飯を食べました!

スイカ、ミニトマト、アスパラガス、キャベツ、ウインナー、タコ焼き、クロワッサン、シュークリーム、コロッケ、スパゲッティ、とんかつ、ごはん、味噌汁、、、

子供たちに食べたものを挙げてもらいました(*^◯^*)↑


スイカとシュークリームが大人気でした!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ぽんたの独り言・・・

ぽんた委員長です。私の独り言です。
今日8月19日七飯町大沼の天候は、久しぶりの晴れです。嬉しいです。

昨夜、TBSテレビニュース23で、ふくしまキッズの事が、数分でしたが放送されましたexclamation

参加した子どものお母さんからもTVの感想を早速寄せていただきました。

ぽんた委員長、スタッフの皆々様。毎日大変お疲れ様です。
いよいよ後半戦ですね。髪をカットしてもらっている姿に
時間の経過を再認識!!

さて、「NEWS23」見ました〜
一緒に遊んだ、郡山からの「Kくん」が密着取材されてました。
郡山のご両親が、参加を決めてから、出発の際の準備の様子や
到着の函館の駅の様子。流山では、たくさんの子供たちが
芝生でごろごろ遊んだり走り回っている様子が
たくさん映されました。そして、ぽんた委員長の
「せめて夏休み位は何の心配もない北海道で
のびのびとすごさせてやりたい・・・」というコメントと
映像が出ました。とってもよかったです。

固有名詞は出ませんでしたが、福島にあるNPOが中心となり・・・という言い方
でした。
特集の前段のつながりで、福島の子供たちの甲状腺の内部被爆を
3月に調査していた結果も出ました。(何と45パーセントが数値は低いものの
甲状腺に内部被爆が認められる)というショッキングなものでした。
低線量被爆が今後どのような影響をもたらすのか
わかっていることも、わかっていないことも全て、早い段階で
明らかにしていく必要がある・・・福島の子供たちを
我々大人が守っていかなければならないというものでした。

ぽんた委員長、これからも続けることは本当に大変かと思います。
しかし、今夜この特集を見た多くの人々が、
少しでも、長期の休みには、安心な場所で
子供たちを過ごさせたいと思ったと思います。

皆の力を結集して、今後も何とか
続けていけるように・・・
改めて、感謝の気持ちでいっぱいの夜と
なりました・・・


そして大沼で、私と共に子どもの付き添いで生活をしているお母さんとお話をしました。
「北海道に来られたこと!!本当に良かったです。でも20日に福島に戻り、北海道と同じように外で遊んだり、土に触ったり、大地に寝転んだり・・・これがいっさい出来ない生活になります。すでに福島に帰った子のお母さんとも連絡を取っています。
幼稚園の子が、福島に帰って北海道と同じように、外に出て遊んでしまった。
土を触ってしまった。」
小さな子どもに見えない放射能のことを、どう伝えればよいのでしょうか。

北海道と福島のギャップを、どう整理すればよいのか!!
お母さんの心情も複雑です。
無邪気に遊ぶこと=それが子どもです。

支援金を寄せていただいたすべての方々にも感謝です。その支援金があればこそ、北海道で夏季林間学校が実現しました。
北海道で心ある受入をしていただいたこと。感謝しても感謝し尽くせないほどです。

食べるもの、水、生活することの全てが心配な環境ー昨日の朝日新聞1面には、甲状腺被爆,子どもの45%ーと
政府は問題ないレベル!!と例によって得意表現。福島県行政も同様なのでしょう!!
リスクの高い福島で、子どもの命を守る思い切った具体的施策は、何一つされてないのが現状です。
ふくしまキッズに対しても、法律違反と足を引っ張る県側
ぽんたは、福島県に当初ふくしまキッズの事業を打診したときに、民間の力で是非お願いします!!と応援をしてもらえると思っていました。
福島県の答えは、「人口が減少するような事に、応援など出来ない!!」
その程度の福島県に落胆しました。希望は持てない。
その中で原発災害対策本部長ー政務官である田島要氏が県庁に赴任している最中、「県がそんな足をひっるようなような事をしてはいけない!」とその担当者に話を付けてくれました。
観光交流課の課長と私は電話で、「北海道で活動する子どもを見に来てくださいね!!」
「夏休み休暇を使って、差し入れをたくさん持って来てくださいね。」と話ました。
そして、「冬休みにはまたふくしまキッズをやるために今度は福島県は、足を引っ張るのではなく、真のパートナーシップで対等の立場で、共にふくしまキッズを応援する態勢を作るのが本来の行政ですよね。」と電話ですが、約束を課長としました。しかしながらその手前の約束。「北海道に来る」はまだです。
県はふくしまキッズの動きに対して驚き、事業名も同様の「福島の子どもを守ろう・・・」で、この夏休みに29億円と云う緊急予算で、会津方面で日帰り、もしくは2泊3日程度の「・・・体験」にこの夏休み税金を投入しました。本当に私たちの税金が活かされた事業なのか、ぽんたひとり疑問に感じています。

お母さんと話したことが、心に引っかかります。
子どもの心は、明日福島に戻るうれしさでいっぱいです。
お父さん、お母さんと久しぶりに会える喜びの方が大きいです。その先の放射線の現実と向き合うとき、北海道での暮らしになれただけ、そのギャップを子ども本人が感じたときに、ケアーが必要になってくると思います。
ふくしまキッズの活動は今月28日で終わります。
しかしながら終わった後の、心身調和のとれた育成は実に難しいと思っています。

ですが、その先の希望が「ふくしまキッズ」であることを希望に耐えて欲しい。強くなって欲しい。私もこの事業が終わって福島に戻ります。
福島の子どもの命を最優先するような社会になって欲しい!!と働きかけをする覚悟です。
幸いにして私の心臓も人工弁は快調の動いています。私の命ある限り、そして若者が僕たちに任せてください!!とそのバトンがつがれるようになるまで、覚悟をしています。

今、国会では、国民の生活、福島県の現実から逃避したような権力につくことで、いっぱいになっているようです。国会議員は平和でよいですね・・・

明日ふくしまキッズに参加したA-4・B-4の子どもが福島に戻ります。
//20111209追加 //20111209追加end
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